ネイル豆知識

ジェル以外のマテリアル

ポリッシュ

 ポリッシュは、簡単に言えば「マニキュア」のこと。
「ネイルカラー」「ネイルラッカー」「エナメル」などとも呼ばれます。 本来、「ポリッシュ」という言葉は「磨いてツヤを出す」ことを意味しますが、磨かなくても充分にツヤは出ます。

 安いものなら100円ショップでも手に入るほど安価で、カラーバリエーションも豊富なので、手軽にネイルのオシャレを楽しめるのが特徴。 ベースコートやトップコートと同じ成分でできています。

 でも、ポリッシュはよく持ってもせいぜい1週間くらい。 家事をする方や指先をよく使う職業の方なら、3日も持たない、ということもあります。

 塗り方は、まずベースコートを塗り、乾いたらカラーを2回載せ、最後にトップコートで仕上げをします。 けれども、完全に乾いてからでないと指先が使えないために、忙しい方にはその時間がわずらわしいでしょう。

アクリルスカルプチュア

 アクリルリキッドとパウダーを混ぜて化学重合を起こすことで、人工爪を作ります。
リキッドとパウダーを混ぜると、「ミクスチュア」というクリームを少し硬くしたようなものができます。 これを、フォームを装着した爪の上に載せていって、長さを出します。
強度があるため、どんなに短い爪であっても、2時間もあれば長くて美しいアートを施した爪を作ることができます。

 クリアやラメなども含め、カラーバリエーションも豊富だし、長さや3Dアートも思いのままです。 チップをつけるのとは違って、日常生活をしていても取れる心配はありません。

 持ちは、その方のライフスタイルにもよりますが、だいたい2週間くらい。
必ずサロンでメンテナンスをする必要があります。  

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